トップ  >  プロジェクト  >  セイヤング50周年 久米繊維定番Tシャツ
久米繊維オンラインショップ
amazonでも購入できます






ファクトリーショップカレンダー




配送について
世界に認められた技術でプリント

セイヤング50周年 久米繊維定番Tシャツ

50周年記念

  モードでは無い、定番である。

着るものである以上、流行があり消えて行くものがほとんどであろう。しかし稀にその波に流されず、時代を超え残る物がある。華美な装飾を施さず、シンプルで、実用的で、繰り返し手にしたくなる。それを定番と呼ぶならば、2013年に50周年を迎え日本で根強いファンにご愛用頂いるセイヤングは、まさに定番にふさわしい。定番であるからこそ、そこから生まれるコラボレーションもある。嬉しくも二代目がリスペクトしていた日本が誇る『ヨウジ・ヤマモト』に見いだされ別注モデルがリリースされたのも、その最もたる事例である。



ジェントルシールタグ

>>半袖販売ページへ >>長袖Tシャツ販売ページヘ >>V衿Tシャツ販売ページヘ



  ベストセラーではなく、ロングセラー。    
  ハリウッドスターに憧れ、日本製Tシャツの原点となる”色丸首”を創った二代目久米信市は、欧州に学ぶ為に老舗工場を訪れた。そこで彼等が、「私達の手がける製品は、ベストセラーでは無い。ロングセラーである。」と胸を張った職人の姿に感銘を受けることになる。【ただ数を売るのではない、長く愛される製品を創りたい。】この出会いはその後、久米繊維の骨子となる想いが芽生えるきっかけとなった。そして想いは今も職人一人一人に受け継がれ、一枚のTシャツへと結晶している。

>>半袖販売ページへ >>長袖Tシャツ販売ページヘ >>V衿Tシャツ販売ページヘ
  セイヤング



  異色の極太衿、やや丈長の型紙。全てに理由がある。
  セイヤングTシャツ

セイヤングTシャツ
  50年不変のセイ・ヤング独創のシルエットに、初めて手にする方は驚きを感じるかもしれない。異色の極太衿、やや丈長の型紙。全てが巷に溢れるあまたのTシャツと異なるが、その形の全てに理由がある。ワークウェアを原型とする極太の衿は、ひたすらに頑強さを求めたもの。ミシンメーカーと共に工夫を重ね本場を超える品質を求めた結果であるそのバインダー衿には、日本の勤勉さを物語る丁寧な縫製が施される。そして丸みのある衿のカッティングは窮屈さを感じない。また、やや丈長で細身のシルエットは身体にフィットさせパンツの中に入れて着る当時の着こなしを想定して作られた。今ならば、パンツの上に出しベルトを若干覗かせ、腰の辺りでドレープを作る着こなしが面白い。

>>半袖販売ページへ >>長袖Tシャツ販売ページヘ >>V衿Tシャツ販売ページヘ
 

 

  36番手。この糸でこそ実現する着心地
  36番手のコーマ糸。久米繊維が愛してやまないこの端数番手の糸は、日本の精緻な技術で変わらず紡がれている。30番手では厚すぎる。40番手では透け感が出る。36番手を横方向に伸縮性を持つフライス生地として編み立ててこそ、絶妙な厚みを独自のタイトなシルエットが完成する。この糸無しには、つややかな生地感と抜群の着心地は生まれ得ない。端番手を使い続ける理由がここにある。




  着こなしに、若干のコツが要る。
  現代では特異とも取れる独創のTシャツ。これを着こなすにはちょっとしたコツがいる。まずは長めの袖、これは半端丈としてそのまま着ても、ロールアップして着るのも面白い。極太の衿は臆せずトライして欲しい。衿は流行が一番現れる部分であるが、ここまで極太だとまったく違う次元となり、その面白みを痛感出来ると思う。そしてタイトなシルエットを生むストレッチ性を持つフライス生地。洗うと縮み、引っ張ると伸びるこの生地を上手く使うことで、自分好みのシルエットで着ることが出来る。例えば胸元を伸ばし、ウエストはそのままにする事で、気になるお腹周りはサポートされ、かつ程よいドレープ感で目立たなくなる。ぜひ自分だけの着こなしを見つけて欲しい。




セイヤング着こなし




http://t-galaxy.com/shop/item_say_young.htm